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ヤマハのシンセ「MM6」を触ってきたよ vol.1


先日から、このサイトに広告バナーが出現してるですが。
コレはなにかというと、YAMAHAがMM6という
新しいシンセ製品を発売してるので、そのレビューを
アーティスト目線で書いてみないか?という
まぁ一種の広告企画なわけだが(身も蓋もないw)、
機材好きな俺としては食いつくに十分な話題なわけで。

とりあえず実機も触ってきたので、2, 3回にわけて
所感をまとめていきますかね、というところである。

事前に公式サイトの情報はチェックしておいたものの、
やっぱり楽器は使ってみないとわからん、というわけで
今回は実機を目の当たりにした「モノ」としての感想を。


今回、楽器屋で他のシンセ製品と比べながら
あれこれいじってみたわけなんだが、
第一印象は「けっこうでかいな」ということ。
そりゃあ、比較的小型の製品とはいえ
61鍵ものキーを標準的なサイズで用意しているので
幅約95cmと、それなりの本体サイズになってくる。
本体重量も5kgと、ライブで使う際にも
「メイン機」として鎮座するに十分な存在感。

鍵盤部分に関して言えば、「普通にちゃんとしている」ので
演奏タッチや手触りの点では他者製品と違いはなさそう。


次にコントロール系のボタン類だが、こちらも
一般的なシンセと比べてボタンが押しやすい・にくい等
気になる点はあまり感じなかった。

むしろ、普通なら一区画に整然と並べたりするところを
不思議にばらけた配置にしているのが興味深いが、
この配置が実は使いやすさを考慮していることに気づくのは
次回の話題に残しておこう。w


他にもベンドホイールやエフェクトノブ等を
ぐりぐりと触ってみたが、やはり全体を通して
「可も不可もない」=「安心して使える」という印象。
これまで他者としのぎを削りながら
多くのシンセを作り出してきたYAMAHAならではの
鉄板仕様なんじゃないかと。


欲を言えば、液晶がタッチパネルだったらよかったかなぁ。
とはいえ、実売5万円台でありながら、
10万近くするシンセに迫る勢いの「モノ感」は
十分に魅力的な要素かもしれない。
これ以上ワガママ言っちゃいかん、というレベルではある。


手触り感についてはこれくらいにしておいて、
次回は音源・エフェクトについて語る予定。


2009-01-13 12:07:33投稿者 : 隼人
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